本文へスキップ

セクナ モータース株式会社はEV(電気自動車)のパワーユニットの研究/開発を行う会社です。


会社方針

会社方針

自動車レースを通じて、EVの技術力向上を目指し開発に取り組んで参ります。


代表 メッセージ

CEO

「EVがもっと長く走れれば…」
という思いから、セクナ・モータースを立ち上げました。私はEVスポーツカーの開発に携わるようになり、EVが持つそのパフォーマンスの高さに魅了されました。EV特有の瞬発力のある加速性能や運転席からはっきりと聞こえるタイヤのスキール音など、ECOという部分よりもEVが持つスポーツ性能に魅力を感じました。しかしEVの最大の弱点とも言えるのが「航続距離」です。EVのドライビングが楽しいだけに「もっと走りたい!」という気持ちにさせられました。

そこで私が携わってきた自動車レースをEVの開発に生かせないかと考えました。レースの世界では、安全性・信頼性・高性能が勝利のカギとなり、クルマにとって求められるものが非常に多い現場でもあります。そのような厳しい環境下で、走行マイレージを稼ぎ、より多くのデータを収集し、EVの進歩に繋げることができないかと考えます。


EV化でコスト削減を図る
EV化にすることでコスト削減に繋がることがわかりました。私も一人のレーシングドライバーとして、金銭面で非常に苦しめられました。そんな負担を少しでも軽減させるべく、EV化にすることでコストを下げ、次世代の若手レーシングドライバーにチャンスを与えられる環境づくりを目指して参ります。


EV分野は未だ発展途上の市場であり、今後成長する可能性は充分に考えられます。これまでのクルマになかった、できなかったことを実現すべく、新しいことにも積極的に取り組んで参りたいと思います。

EVがもっと長く走れるように、いずれは充電要らずの乗り物になるよう、これからさまざまなものを試し、EVの新たな可能性を見つけるべく、そして安全で優れた技術を生み出すべく開発を続けて参ります。


                                  代表取締役社長 白石勇樹


代表 経歴

2014年
Super Taikyu series  ST-4 クラス参戦
2013年
AFR series  スポット参戦  第2戦 優勝 
クラウドファンディング個人スポーツ部門 国内最高額樹立(世界3位)
日本初のEVスポーツカー Tommykaira-ZZ 開発ドライバー就任
2012年
GP3ポルトガル合同テスト参加  
イギリスF3テスト参加
2011年
AFR series 参戦   ★日本人初優勝達成 ★アジアチャンピオン獲得 
GP2スペイン合同テスト参加
2010年
Formula Challenge Japan 参戦
2009年
Super FJ 鈴鹿シリーズ 参戦   年間ランキング2位
2008年
鈴鹿サーキットレーシングスクール フォーミュラ 入校/卒業
1997〜2004年
モトクロス

バナースペース

セクナ モータース株式会社

〒596-0003
大阪府岸和田市中井町3丁目21-26-102